エコなビール
こんにちは。
エコシステム・ジャパン広報担当Sです。
こよみの上では、9月に入り秋となりましたが、まだまだ暑い日が続きます。
こう暑いと、仕事終わりに飲むビールもまだまだ美味しいですよね。
サッポロビールでは、製品の製造から、流通、廃棄にいたるまでのプロセスで排出されたCo2の量を表示する「カーボンフットプリント」の試みを展開するそうなんです。
来年より、主力商品である「黒ラベル」の350ml缶に、Co2の排出量が明記されるそうです。
ちなみに、サッポロビールでは、ビール事業におけるCo2排出量は2007年において、1990年比で総量55.1%も減少しているんですって!
晩酌のときや、仲間と楽しむビールがどれくらい地球環境に影響を与えているかが一目瞭然になるわけですね。
ビールという美味しいお酒をたしなむにあたって、ちょっぴり地球のありがたみを感じることが出来て、さらに美味しくのめるかもしれませんね。
ビールだけでなく、家庭から排出されるCo2をさらに削減するには、オール電化がおススメ。
また、ビールを冷やす冷蔵庫の電力を自ら発電する太陽光発電システムを導入すれば、もっと地球環境に貢献できると思いませんか?