おはようございます。
エコシステム・ジャパン広報担当Sです。
残暑厳しい今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
浜松市にある静岡文化芸術大学では、残暑を乗り切るエコなアイデアが実施されています。
しかも、デザイン系の大学らしく、ステキなエコアイデアなんです。
建物のベランダに高さ2メートル、幅6メートルのなんと「ゴーヤ」のカーテンを作ってしまったんだとか!
都内のビルなどでたまに見られる屋上緑化のように、植物を使って、室内・室外温度を下げる狙いがあるそうです。
日陰もできるし、緑があると落ち着いて、講義や演習などにも力が入るということでしょうか。
他にも、オリジナルのエコバッグや新しいデザインのゴミ箱を作るなど、デザイン系の大学の特性を活かした取り組みになっています。
簡単な屋上緑化などは楽しく手軽に取組みことができますが、ビルなど大掛かりになるとなかなかコストもかかるものです。
遮熱塗装で、室内の温度上昇を抑えるような塗料も開発されているので、そんな取り組みもまたエコですよね。
他にも、太陽光を発電に活かすなど、考え方ひとつで、残暑もエコに転換することができますね。