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2008年10月 アーカイブ

2008年10月10日

エコの主役は、なんと言っても太陽光発電システム!

 太陽の光のエネルギーを吸収して電気に換えるこのシステムは、エネルギー源が太陽ですから、化石燃料と違い無尽蔵、しかも無償で電気を作れるのです。
 その上、電気を作るときにCO2などの有害物質を出しませんから、環境に優しく地球の温暖化防止に貢献できます。
 太陽光発電システムを設置すると、昼間発電した電力を自宅の電灯や電気製品に使えますから、光熱費の削減になりますし、余った電力は、電気会社に売ることができます。
 エコキュートなどオール電化と組み合わせると、さらに光熱費を削減できます。
また、自宅で消費した電力も「環境価値」とみなす「太陽光発電自家消費グリーン電力証書取引」がスタートし、自家消費電力(環境価値)が買い取ってくれるようになりました。
  この「グリーン電力証書」のシステムを利用することで、電力会社への売電以外にも収入も得られ、太陽光発電システム導入費用の早期回収にも役立つと思われます。
                    以上 エコシステム・ジャパン/Mr.T でした。

 

2008年10月15日

エコなカイロ

おはようございます。
エコシステム・ジャパン広報担当Sです。

いよいよ秋も本番となり、朝晩は肌寒くなってきました。
寒くなってくると、やはり暖房器具が欲しくなってくるもの。

冷暖房にかかる光熱費。
夏と冬ではどちらがたくさん光熱費がかかるかご存知でしょうか?

気温32℃の暑い夏の日。エアコンをかけて28℃に設定すると、その差は4℃。
一方、気温10℃の肌寒い冬の日。同じ28℃の設定では、その差は18℃。

部屋を暖めるために必要なエネルギーは冬のほうがたくさんかかるんです。
そんな冬こそ、オール電化や太陽光発電の出番ではないでしょうか。
金融危機などで、家計も心配な昨今、エコシステム・ジャパンは太陽光発電をおすすめします。

さて、寒くなってくるとカイロなどで凍えた手を暖める方も少なくないでしょう。
カイロというと、使い捨てがおなじみですが、三洋電機ではなんと「使い捨てないカイロ」を開発したそうです。
一世を風靡している充電池「エネループ」を使用して、スイッチひとつで暖まる画期的な商品。
約5,000円の金額で、1000回ほどの利用ができるそうなので、1回あたりおよそ5円。
従来の使い捨てカイロよりコストパフォーマンスも優れていますし、環境にも優しいですね。

他にも、エネループで暖をとることができる商品も続々発売されています。

環境にやさしく、ほっこり暖かな冬に向けて準備はいかがですか?
寒い冬に向けての、エコな対策はエコシステム・ジャパンにお気軽にお問合せ下さい。