おはようございます。
エコシステム・ジャパン広報担当Sです。
いよいよ秋も本番となり、朝晩は肌寒くなってきました。
寒くなってくると、やはり暖房器具が欲しくなってくるもの。
冷暖房にかかる光熱費。
夏と冬ではどちらがたくさん光熱費がかかるかご存知でしょうか?
気温32℃の暑い夏の日。エアコンをかけて28℃に設定すると、その差は4℃。
一方、気温10℃の肌寒い冬の日。同じ28℃の設定では、その差は18℃。
部屋を暖めるために必要なエネルギーは冬のほうがたくさんかかるんです。
そんな冬こそ、オール電化や太陽光発電の出番ではないでしょうか。
金融危機などで、家計も心配な昨今、エコシステム・ジャパンは太陽光発電をおすすめします。
さて、寒くなってくるとカイロなどで凍えた手を暖める方も少なくないでしょう。
カイロというと、使い捨てがおなじみですが、三洋電機ではなんと「使い捨てないカイロ」を開発したそうです。
一世を風靡している充電池「エネループ」を使用して、スイッチひとつで暖まる画期的な商品。
約5,000円の金額で、1000回ほどの利用ができるそうなので、1回あたりおよそ5円。
従来の使い捨てカイロよりコストパフォーマンスも優れていますし、環境にも優しいですね。
他にも、エネループで暖をとることができる商品も続々発売されています。
環境にやさしく、ほっこり暖かな冬に向けて準備はいかがですか?
寒い冬に向けての、エコな対策はエコシステム・ジャパンにお気軽にお問合せ下さい。