子供には水を流しっぱなしにしないことで節水ができることを教えましょう。

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水道で遊ぶ子ども大人が意識的に節水をしようと心掛ける事は出来ますが、子供はなかなか意識をするのが難しいですよね。
しかし、節水を心掛けるのであれば子供にも協力をしてもらう必要があります。

 

そこで、ここでは子供でも出来る節水方法についてご紹介します。

トイレの水

トイレを使用したとき、たとえ小のほうであっても大の方のレバーを回す癖がありませんか?

 

小の方で流すのか大の方で流すのかでは使用しているトイレにもよりますが、1回で2Lほどの水の量の違いがあります。2Lといえば大きなペットボトル1本分です。

 

それを毎日何回も繰り返していれば相当な水の量を使用していることになります。
子供にはトイレを使用するときに小であれば小のレバーを使用するように教えましょう。

 

また、トイレのタンクの浮き玉を調節して、ぺットボトルに水を入れたものをトイレのタンクに入れてみるなどしてみてもよいですね。

 

しかし、トイレタンクをいじりすぎてしまうと故障の原因になることがありますので注意が必要です。

 

 

水の出しっぱなしをしない

うがいをする子ども歯を磨いたり顔を洗ったりしているときに水を出しっぱなしにしていませんか?

 

歯を磨くときはコップを使用するようにしたり、洗面器を使用して水をためた状態で使用するようにしたり、水を使用しないときには水を止めるようにするなどを教えましょう。

 

また、節水用のハンドルを付けるなどして水を無駄に出さないようにするのも1つの方法です。

 

お風呂の使い方に気をつける

お風呂でシャワーを使用している人は多いですよね。

 

例えば冬場は寒いからシャワーを出しっぱなしにしていたり、シャンプーをしているときに水を出しっぱなしにしたりしている、なんてことはありませんか?また、シャワーばかり使っていたりしませんか?

 

シャワーは1分間水を出しっぱなしにすると、1分間に12L程の水を使ってしまいます。

 

シャワーを使っていないときは水をきちんと止める、体を洗うときにはお風呂のお湯を洗面器ですくって使用する、などといった使い方をするようにしましょう。

 

ホームセンターなどで節水シャワーヘッドが販売しているので、それを購入して取り付けるようにするとよいかもしれません。

 

筆などを洗うときは水を溜める

学校に行くようになると習字の筆や絵の具を使用したパレットや筆をそのまま持って帰ってくることありませんか?

 

それを家で洗って学校に持っていかなくてはいけません。自分で使用したものは自分で洗うようにしている人は多いかと思いますが、どのように洗っているか確認をしていますか?

 

もしも水を出しっぱなしにして洗っているようなら、洗面所に水を溜めて洗うように伝えましょう。

 

汚れた水を流してまた水を溜めて洗うようにしたほうが節水できます。